休業中のちりめん細工の店「湊屋」の隠居した番頭が綴る日々の話です。
六月は入院してました
6月3日に豊洲に映画を見に行き、ソファに足を引っ掛けて転び、右腕脱臼、肩甲骨骨折してしまいました。
豊洲の病院より、自宅近くの病院の方がいいと思い、地下鉄乗って近所の救急夜間診療へ。
そこで脱臼は治してもらえたんですが、翌朝にでも整形外科のかかりつけ医で見てもらうようにと紹介状を渡されました。
で、近所の整形外科に行くと、日本橋の病院でCTを撮ってくるように言われ、CT撮って戻って来ると、放置していい骨折かどうかを肩専門の医師に見てもらうようにと、最初の病院(脱臼を直してくれた救急病院)への紹介状を渡されました。
かかりつけ医に行った意味があまりないような気もしつつ、翌日、最初の病院へ。
肩専門の先生の話では、私が思っていたよりひどい骨折だったようで、放置すると、後々、ずっと脱臼状態になってしまうとのこと。
翌々週の月曜日、15日手術で3泊4日の入院が決まってしまいました。
翌週に、MRIと入院前検査と入院手続き
保証金払えば保証人なしでも大丈夫だったので、保証会社には連絡先のお願いだけして、2番目の連絡先に本家。
1週間でやれることと入院支度(スーツケースにいつでも入院用意してあったので、中身確認のみ)
をしていたら、あっという間に手術日に。
入院支度のスーツケースを持って、そのまま手術室に行き、手術手続きして、手術着に着替えて、体重計って、手術室(準備室?)
頭に手術帽をかぶって、ベッドに寝ると、看護師さんが点滴の注射針を刺したんですが、そこに取れないように貼った絆創膏が、準備でやって来た別の看護師さんにくっついて、針も一緒に外れてしまい出血。
血が止まってから、別の血管からもう一度、針を刺されという出しから不安な状況。
とはいえ、もはやまな板の鯉。
酸素マスクをして、ブラックアウト。
気がつくと、右腕には動かないように拘束具が装着。
左手首に点滴。
どうやら手術が終わって、生還したようでした。

豊洲の病院より、自宅近くの病院の方がいいと思い、地下鉄乗って近所の救急夜間診療へ。
そこで脱臼は治してもらえたんですが、翌朝にでも整形外科のかかりつけ医で見てもらうようにと紹介状を渡されました。
で、近所の整形外科に行くと、日本橋の病院でCTを撮ってくるように言われ、CT撮って戻って来ると、放置していい骨折かどうかを肩専門の医師に見てもらうようにと、最初の病院(脱臼を直してくれた救急病院)への紹介状を渡されました。
かかりつけ医に行った意味があまりないような気もしつつ、翌日、最初の病院へ。
肩専門の先生の話では、私が思っていたよりひどい骨折だったようで、放置すると、後々、ずっと脱臼状態になってしまうとのこと。
翌々週の月曜日、15日手術で3泊4日の入院が決まってしまいました。
翌週に、MRIと入院前検査と入院手続き
保証金払えば保証人なしでも大丈夫だったので、保証会社には連絡先のお願いだけして、2番目の連絡先に本家。
1週間でやれることと入院支度(スーツケースにいつでも入院用意してあったので、中身確認のみ)
をしていたら、あっという間に手術日に。
入院支度のスーツケースを持って、そのまま手術室に行き、手術手続きして、手術着に着替えて、体重計って、手術室(準備室?)
頭に手術帽をかぶって、ベッドに寝ると、看護師さんが点滴の注射針を刺したんですが、そこに取れないように貼った絆創膏が、準備でやって来た別の看護師さんにくっついて、針も一緒に外れてしまい出血。
血が止まってから、別の血管からもう一度、針を刺されという出しから不安な状況。
とはいえ、もはやまな板の鯉。
酸素マスクをして、ブラックアウト。
気がつくと、右腕には動かないように拘束具が装着。
左手首に点滴。
どうやら手術が終わって、生還したようでした。
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