休業中のちりめん細工の店「湊屋」の隠居した番頭が綴る日々の話です。
いつ入院することになってもいいように、スーツケースにパジャマやタオルを詰めて用意してあったので、それを持っていけばよかったんですが、入院の時は前日に病院のコインロッカーにスーツケースを預けて、帰りはスーツケースを宅急便で送ってもらいました。
ですが、パジャマもタオルも病院でレンタルしちゃった方が、結果的には楽だったかなと。
次回、入院するならほぼ全てレンタルして、下着と靴下とスマホとiPadと充電できる器具(延長コードは必要)と魔法瓶だけにします。
術後1週間目で手の皮が剥がれ始めて、一皮剥けました。
墓参りの帰りに、佃が本祭りだったので、本家の子供神輿にお供物を頼みに、佃の酒屋さんへ寄ってきました。
盆踊りの準備も始まってました。
いつもなら我家の墓参りと元社長(猫のみい様)のご機嫌伺いを一緒の日に行くんですが、体力弱弱なので、お盆終わった翌日に回向院さんに行ってきました。
ほったらかしだった梅干しも土用干しして出来上がり。
若はお友達とご飯。

ですが、パジャマもタオルも病院でレンタルしちゃった方が、結果的には楽だったかなと。
次回、入院するならほぼ全てレンタルして、下着と靴下とスマホとiPadと充電できる器具(延長コードは必要)と魔法瓶だけにします。
術後1週間目で手の皮が剥がれ始めて、一皮剥けました。
墓参りの帰りに、佃が本祭りだったので、本家の子供神輿にお供物を頼みに、佃の酒屋さんへ寄ってきました。
盆踊りの準備も始まってました。
いつもなら我家の墓参りと元社長(猫のみい様)のご機嫌伺いを一緒の日に行くんですが、体力弱弱なので、お盆終わった翌日に回向院さんに行ってきました。
ほったらかしだった梅干しも土用干しして出来上がり。
若はお友達とご飯。
入院中のご飯
手術当日の夕飯。
豚ロース生姜焼き/厚揚げと株の炒め煮/オクラの辛子和え
翌日朝
高野豆腐の卵とじ/茄子土佐酢和え/味噌汁大根/牛乳/カルシウムふりかけ
お昼
サンドイッチ/海鮮サラダ/野菜スープ/冷凍マンゴー
夕飯
あじ南蛮/野菜炒め/胡瓜の胡麻和え
入院3日目
朝ごはん
厚揚げなめこあん/大根サラダ/味噌汁/牛乳/カルシウムふりかけ
お昼
白身魚カレー風味揚げ(アスパラガス)/肉じゃが/芽かぶ胡瓜/オレンジ
夕飯
鶏のハーフパン粉焼き/南瓜バター/ラタトゥーユ/コールスルーサラダ
ラタトゥーユ食べられず。
おにぎりを一つにしてくれと頼んだんですが、受け入れられず、どうしても一個しか食べられず、泣く泣く一個残す日々。
最後の日の朝ごはんは、痛み止めの副作用らしい吐き気で食べられず。
吐き留めもらってなんとか退院でした。
ご飯の感想は、もっと普通のハムエッグとか焼き鳥とかホットドックとかナポリタンとかでいいのにと思いました。
おかずは不味くはないけど、美味しくもない。しかし、お米が美味しくないので、辛かったです。
手術当日の夕飯。
豚ロース生姜焼き/厚揚げと株の炒め煮/オクラの辛子和え
翌日朝
高野豆腐の卵とじ/茄子土佐酢和え/味噌汁大根/牛乳/カルシウムふりかけ
お昼
サンドイッチ/海鮮サラダ/野菜スープ/冷凍マンゴー
夕飯
あじ南蛮/野菜炒め/胡瓜の胡麻和え
入院3日目
朝ごはん
厚揚げなめこあん/大根サラダ/味噌汁/牛乳/カルシウムふりかけ
お昼
白身魚カレー風味揚げ(アスパラガス)/肉じゃが/芽かぶ胡瓜/オレンジ
夕飯
鶏のハーフパン粉焼き/南瓜バター/ラタトゥーユ/コールスルーサラダ
ラタトゥーユ食べられず。
おにぎりを一つにしてくれと頼んだんですが、受け入れられず、どうしても一個しか食べられず、泣く泣く一個残す日々。
最後の日の朝ごはんは、痛み止めの副作用らしい吐き気で食べられず。
吐き留めもらってなんとか退院でした。
ご飯の感想は、もっと普通のハムエッグとか焼き鳥とかホットドックとかナポリタンとかでいいのにと思いました。
おかずは不味くはないけど、美味しくもない。しかし、お米が美味しくないので、辛かったです。
6月3日に豊洲に映画を見に行き、ソファに足を引っ掛けて転び、右腕脱臼、肩甲骨骨折してしまいました。
豊洲の病院より、自宅近くの病院の方がいいと思い、地下鉄乗って近所の救急夜間診療へ。
そこで脱臼は治してもらえたんですが、翌朝にでも整形外科のかかりつけ医で見てもらうようにと紹介状を渡されました。
で、近所の整形外科に行くと、日本橋の病院でCTを撮ってくるように言われ、CT撮って戻って来ると、放置していい骨折かどうかを肩専門の医師に見てもらうようにと、最初の病院(脱臼を直してくれた救急病院)への紹介状を渡されました。
かかりつけ医に行った意味があまりないような気もしつつ、翌日、最初の病院へ。
肩専門の先生の話では、私が思っていたよりひどい骨折だったようで、放置すると、後々、ずっと脱臼状態になってしまうとのこと。
翌々週の月曜日、15日手術で3泊4日の入院が決まってしまいました。
翌週に、MRIと入院前検査と入院手続き
保証金払えば保証人なしでも大丈夫だったので、保証会社には連絡先のお願いだけして、2番目の連絡先に本家。
1週間でやれることと入院支度(スーツケースにいつでも入院用意してあったので、中身確認のみ)
をしていたら、あっという間に手術日に。
入院支度のスーツケースを持って、そのまま手術室に行き、手術手続きして、手術着に着替えて、体重計って、手術室(準備室?)
頭に手術帽をかぶって、ベッドに寝ると、看護師さんが点滴の注射針を刺したんですが、そこに取れないように貼った絆創膏が、準備でやって来た別の看護師さんにくっついて、針も一緒に外れてしまい出血。
血が止まってから、別の血管からもう一度、針を刺されという出しから不安な状況。
とはいえ、もはやまな板の鯉。
酸素マスクをして、ブラックアウト。
気がつくと、右腕には動かないように拘束具が装着。
左手首に点滴。
どうやら手術が終わって、生還したようでした。
豊洲の病院より、自宅近くの病院の方がいいと思い、地下鉄乗って近所の救急夜間診療へ。
そこで脱臼は治してもらえたんですが、翌朝にでも整形外科のかかりつけ医で見てもらうようにと紹介状を渡されました。
で、近所の整形外科に行くと、日本橋の病院でCTを撮ってくるように言われ、CT撮って戻って来ると、放置していい骨折かどうかを肩専門の医師に見てもらうようにと、最初の病院(脱臼を直してくれた救急病院)への紹介状を渡されました。
かかりつけ医に行った意味があまりないような気もしつつ、翌日、最初の病院へ。
肩専門の先生の話では、私が思っていたよりひどい骨折だったようで、放置すると、後々、ずっと脱臼状態になってしまうとのこと。
翌々週の月曜日、15日手術で3泊4日の入院が決まってしまいました。
翌週に、MRIと入院前検査と入院手続き
保証金払えば保証人なしでも大丈夫だったので、保証会社には連絡先のお願いだけして、2番目の連絡先に本家。
1週間でやれることと入院支度(スーツケースにいつでも入院用意してあったので、中身確認のみ)
をしていたら、あっという間に手術日に。
入院支度のスーツケースを持って、そのまま手術室に行き、手術手続きして、手術着に着替えて、体重計って、手術室(準備室?)
頭に手術帽をかぶって、ベッドに寝ると、看護師さんが点滴の注射針を刺したんですが、そこに取れないように貼った絆創膏が、準備でやって来た別の看護師さんにくっついて、針も一緒に外れてしまい出血。
血が止まってから、別の血管からもう一度、針を刺されという出しから不安な状況。
とはいえ、もはやまな板の鯉。
酸素マスクをして、ブラックアウト。
気がつくと、右腕には動かないように拘束具が装着。
左手首に点滴。
どうやら手術が終わって、生還したようでした。

